読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロポーズ、その後は?~OL日記~

26歳OLみか、【結婚までの道のり実況中継中】のブログです。 2014年の12月に彼からプロポーズをされました。まだまだ実感がナイ。うまくいくのかな?お仕事と家庭のバランスは?いろんな不安はありますが、経験を楽しんでいきたいです。

夫に当たってしまいました。

夫にぶちまけてしまいました。

家事がきついということ。

f:id:n-mi:20160305110319j:plain

結婚してから、なんかずっときついんです。

夫より早い時間に朝起きて、食事の用意して、ご飯食べてもらって、食器を片付けて、

帰りは重たいパソコン片手に夕飯の買い物して、帰ってきて作り始めて、

洗濯機まわして、洗濯物かけて、洗濯物たたんで、夕飯食べてもらって、

夕飯の食器を片付けて、床を掃除して・・・・

 

そういうのを一気にするのがしんどい。

なんだか元気がでなくて、ストレスがずーーーんとかかる。頭が痛くなる。たまに涙が止まらなくなる。

 

私が甘ちゃんなんでしょうけど・・・。それがきつくてきつくて泣いていたら、どうしたの?と夫に声をかけられました。夫にこのことを言ってしまいました。

 

話し合ったのですが、こういうのは適時話し合うしかないという結論に。

 

これを話してしまったこと夫にとってプレッシャーになるだろうから、話して後悔しました。ただ、私自身は苦しみを聞いてもらえて少し胸の内が軽くなりました。頑張りすぎないでもいいかなぁと。自分勝手でごめんねと思いながら。

 

その後、数日たって、昔の職場の人たちと飲みに行きました。

驚きました。

エネルギーがどこからともなく沸いてくるんです。安心して心の底から笑って、楽しいって思えるんです。まるで「ホーム」にいるみたいに。

 

思えば転職してから毎日緊張して、必死で、周りの信頼がほしくって、自分を賢く、良く見てもらいたいという想いが強くて、自分自身でいることを忘れてしまっていました。そのせいか、心の底から笑うのってどうやってたっけ?ということを忘れていることにも気づかないくらいでした。

 

ずっと、良くしてもらった職場を辞めたことに負い目があって、昔良くしてくれた人にも恩をあだで返した気分でした。でも、昔の職場の人たちとあの時はああだったとか、今のこととかをぶっちゃけ合って、昔の尊敬する上司から「性別や年齢関係なく付き得るのはおまえとあいつくらいだ」とか言われて嬉しくて、「あぁ、これからも延長戦で人間関係を続けていけるかなぁ」って思えたのが嬉しくて。たくさん笑って、心が軽くなりました。

 

次の日は身体の調子が悪くてあまり活動はできなかったのですが、休日出勤した夫がプリンを買ってきてくれて、またハッピーな気持ちになりました。

 

私、自分のポリシーを忘れていました。

それは、「どうせならハッピーなことに意識を集中させて今をハッピーに生きる」ということ。「幸せになりたい」「幸せになりなさい」という言葉があるじゃないですか。でも、私はこの言葉にものすんごい違和感を感じるんです。

 

幸せに「なる」ってどの時点?一瞬だけ?

私は一瞬だけ幸せなんて嫌だわ。ずーーーっと幸せを感じていたい。

そして、それを決めるのは自分自身。自分はなんだか人と比べて損している。あの人の生活いいなぁ。そんなこと思うのは簡単だけれど、それはそんなに意味のないこと。それよりも、今ある生活の中でちっちゃくても幸せを見つけていって、心がワクワクハッピーである時間をできるだけ長く保つ。それが、幸せの秘訣なんじゃないかと思います。

 

私の夫はいつも私が小さいことでグチグチ言ってても、いつも大きな視点で包み返してくれる。いつもありがとう。