プロポーズ、その後は?~OL日記~

26歳OLみか、【結婚までの道のり実況中継中】のブログです。 2014年の12月に彼からプロポーズをされました。まだまだ実感がナイ。うまくいくのかな?お仕事と家庭のバランスは?いろんな不安はありますが、経験を楽しんでいきたいです。

2日間のエンゲージリング選び♡

彼と、エンゲージリングを選びに行きました。2日間かけて、3店店舗(すべて違うブランドのお店)をまわりました。

 

【この記事に書いてあること】-----------------

  1. 私のエンゲージリングの考え方について
  2. エンゲージリング選びの際に気を付けること
  3. 実際にエンゲージリング選びに都内を3店舗まわりました
  4. 私のエンゲージリングへのこだわり

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  • 私のエンゲージリングの考え方について

私は学生時代にホテル婚礼のアルバイトをしており、ゼクシィなどを見る機会があり思っていたことがあります。「え!?エンゲージリングとマレッジリングって別々にあるの!?しかも結構高い!!2本もいらないからその分旅行にでもいきたいものだ。」

この度、2年間付き合っていた彼にプロポーズされ、 「エンゲージリングは一緒に選ぼう」と言われました。初めは、「そんな高価な指輪、付けるの怖いし、お金もかかるし、なくて大丈夫だよ」と思っていました。

でも、彼がプレゼントしたいと言ってくれ、指輪について少しずつ調べてみることにしました。

そして迷った挙句、せっかく彼がそういってくれているし、「何かしら目に見える形で婚約を実感できるものを身に着けておくのも素敵」と思うようになりました。もらうからには大切にしよう。彼が、「Tが好きなものをプレゼントしたい」ということを言ってくれたので、気に入るものを選ぼうと思いました。

そして、婚約指輪だったら、王道のダイヤモンドかしら!?とぼんやり思い描き、エンゲージリングを探し始めました。ブランドには特にこだわりはありません。

  • エンゲージリング選びの際に気を付けること

ダイヤモンドは4Cと呼ばれる価値評価の基準があります。Cut(カット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Carat(カラット)です。
ゼクシィ:http://zexy.net/mar/manual/ring_kiso/chapter2.html

これは、店舗をいくつかまわれば店員さんがいろいろと教えてくれます。不思議なことに、それぞれの店員さんのこだわり(お店のこだわり?)がそれぞれ違いました(笑)

一店目の店員さんは30台前半の目のくりっとした女性。彼女は「カットはいいものがおすすめ」。2店目は、30台後半の親しみやすい女性。彼女は、「カラーがいいものがおすすめ」。そして、3点目は男性の方。彼は、概要を説明してくれた後、「クラリティとカットがよく、カラット数も先の2店舗で見たより少し大きいもの」を見せてくれました。結局、ここに決めました。

  • 実際にエンゲージリング選びに都内を3店舗まわりました
 


1店目。「どんなものをイメージされていますか?」と聞かれて、まず手に取って見せてもらった物は一番オーソドックスなもの。ストレートのプラチナに留め具が6本。とても好きでした。 これで、0.21カラット、カラーH、クラリティSI1、カットがExellentです。

 


横から見ると、ハート♡になっていたり、王冠の形をしていたり。(一枚目の写真の物は上写真の♡の方です。)とっても可愛いです。中央に行くにつれて、キュッとしまった形になっています。この真ん中の方がキュっとなった形、最近の主流だそうです。

 



こちらはまた別の物。王冠形になっています。

 


こちらは2店目のもの。これを着けてみると、デザイン性があるものもけっこう可愛いかもしれないと思いました。

 


まっすぐの形のもの(上写真の上の指輪)と、先ほどのデザイン性のあるもの(上写真の下の指輪)を比べてみました。カラットは、上側が0.25、下側の方が、若干小さいです。でも、留め具が4つある為に四角い形に見え、そのせいか若干大きく見える気がします。

 


0.25カラット、クラリティVS1、カラーF、カットがExcellentのものです。デザイン性はありますが、あまりぎらぎらするものは好みではありません。

  • 私のエンゲージリングへのこだわり

とまぁ、いろいろ見させていただきました!
これから選ぶ方に一つ言えることは、カタログばかりを見るよりは、実物を見た方がいいということ!です。カタログと実物はかなり印象が違いました。

3店舗目で、決めました。そのお店は選べるプラチナリングの数とダイヤモンドの選択肢も豊富でした。形はオーソドックスなものに近く、最近の主流の真ん中に行くにつれてリングがキュっと締まっているものではなく、逆に真ん中に行くにつれて幅が大きくなっているものです。優しい印象を受けました。

ダイヤモンドもとてもきれいで、透明な感じで少しだけ青く見え、今まで見てきたものよりカラット数は大き目です。 ちなみに、なぜブランドよりダイヤモンドにこだわったかというと、最近は、石はそのままで指輪の形を変えてリフォームしてくれるサービスもあるということを聞いたからでもあります。数十年後、似合うジュエリーが変わってしまったとしても、形を変えて楽しむことができる可能性もあるかもしれないと思いました。当日までに日付とメッセージ(彼にお願い)の刻印をしていただきます。これから受け取るのがとても楽しみです。彼氏さん、一緒にゆっくり選んでくれてありがとう。プレゼントしてくれてありがとう。
大切にします。

 

2015/3