プロポーズ、その後は?~OL日記~

26歳OLみか、【結婚までの道のり実況中継中】のブログです。 2014年の12月に彼からプロポーズをされました。まだまだ実感がナイ。うまくいくのかな?お仕事と家庭のバランスは?いろんな不安はありますが、経験を楽しんでいきたいです。

両親への挨拶~私の父はショックで入院の巻②~

前回

kurashi.hatenadiary.com

の、続きです。

2015-01-23-17-32-15



ズバリ言うと、私の結婚報告を受けた父がショックで入院してしまったというところまでです。

やっと、病室にたどり着きました。
まさか、父と彼の初めての面会が病室になるなんて・・・汗
そして、前回の記事にも書いたように、私が彼のことを話すと、
父の反応があまり良くなかったので・・・汗
かなり、不安なままの面会スタート。

私:「これ、お土産。調子はどう?大丈夫?」
父:「ああ、みかちゃん。ありがとうね。」
私:「こちらが、紹介したかった○○さん。よろしくね。」
父・彼「どうも」
父:「すまんね、こんな情けない姿を見せて。」
彼:「いえいえ、そんな。」
弟:「なんかこの病室、隔離されてるね。一人で使ってるの?」
父:「そうだ。隣のベッドは空いているぞ。おまえも泊まっていけ。」
(私の心の声:「え!ぎゃー変なこと言わないで~」)

私:「今、ご飯中だったんだね。食事もとれてるみたいね。」
父:「ああ。でも、美味しくないね。出前でも頼もうかな。」
(私:の心の声:「えぇ!だめでしょ!」)

その後こんな調子でしばらく雑談し・・・。
彼は彼で自己紹介とあいさつをしてくれました。
会話の途中で父はいきなり、

父:「ま、みかちゃんをよろしくね。」

(私の心の声:「えぇ!軽い!」)

彼はその後もきちんと挨拶をしてくれようとしていましたが、
父はそういう雰囲気が苦手な様子。

父:「第一印象でみればわかるもん。思ったよりいい人そうだ。」
いったいどんな輩を想像していたことやら・・・。とにかくこんなに簡単に挨拶は終わりました。

とにかく認めてもらえてよかったーという安心感と、拍子抜け。

ふぅ~~。

実は私、自分の実家から先に挨拶に行くの、嫌だったんです。

当日の雰囲気が全く想像できなくて、もし、泣いちゃったらどうしよう。次の日、はれた目で、彼のご両親に会いに行くのが嫌だよ、って思っていました。

それくらい身構えていたもんだから、今回のあいさつ、無事にすんで本当によかったです

さあ、コレがすんだら、次は彼の御実家にGO!

つづく

 

2015/1