プロポーズ、その後は?~OL日記~

26歳OLみか、【結婚までの道のり実況中継中】のブログです。 2014年の12月に彼からプロポーズをされました。まだまだ実感がナイ。うまくいくのかな?お仕事と家庭のバランスは?いろんな不安はありますが、経験を楽しんでいきたいです。

子供のはなし

最近、会うたびに「結婚・子ども」の話をします。
私はとてもうれしいです。

でも、一方で極度の心配性なので、
「ちゃんと子供できるかしら?」と思ってしまっているのも事実です。

子供がいない家庭って結構多い。

社会人になって働いていると、「子供がいない家庭って意外と多い」ことに気づきました。 子供のいる家庭の世帯比率は、1990年の63.3%から2000年には53.2%まで急落しているそうです。

参考:平成17年版 国民生活白書 「子育て世代の意識と生活」
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01010001.html

学生の時は気づきませんでした。
当然ですよね。だって周りの友達は皆お父さんお母さんから生まれてきてるわけで、 みんな誰かに産まれた・育てられた子どもなんですもの。(笑)

ツイッターで話題になった、マツコの発言。

「マツコの「30歳実家暮らし独身女性」についての説教で、夏目アナが涙目」という記事がありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/7683054/

私の彼氏はこの話を引き合いに「30歳過ぎて産むからまだまだいいという人はいるけれど、何も考えずそんな発言をするのはよくない。高齢出産のリスクもちゃんと理解した上で、後悔しないように人生を送ってほしいってことが言いたかったんじゃないかな。」と言いました。

昔、会社の同期との飲み会で、昔こんなことがありました。
ある男の子が、当時29歳の女の子に言った言葉。「おまえ、今年で29歳なんだろ。早く子どもをつくらないと卵子が衰えていくよ。」
私はこれを聞いた時、カッチーンときました。
こういうことを男の人が言うのって本当にデリケートな問題。
もしかしたら、男性同期も高齢出産のリスクを案じていたのかもしれないけれど。
同じ高齢出産を案じることを伝えているのに、この男性同期と私の彼の伝え方の違い・・・・。
当時のことを思い出して、彼の伝え方の良さに惚れ直しました。
すみません、話が脱線しました。

この話題を彼と話しての結論。「いっしょに妊娠に関する本を読もう」ということになりました。

 

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実は、「こどもは絶対欲しい!」と思っています。

彼がこどもの話をするときに、私はいつも素直に「うん!絶対ほしい!」と言えません。
それは、「こどもができなかったらどうしよう」という不安があるから。
彼もこの不安に気づいている様子。
あまりプレッシャーにならないような言い方をしてくれます。
今日、思い切って気持ちを伝えました。

「こどもは絶対欲しい!と思う。でも、そんな風に絶対とか言って、もし出来なかったらどうしようっていう不安がある。」と。
彼は、「うん。大丈夫。俺も絶対欲しいし、こどもができなかったら本当に残念だけれど、それでもみかちゃんとずっと一緒にいたいって思ってるよ。それに、できないときは男性側に原因がある可能性もけっこうあるんだって。」

参考:WHOによる7000組以上のカップルを対象にした調査

不妊症の原因

・女性 41%
・男女両方 24%
・男性 24%
・原因不明 11%

「もしさ、不妊症だと分かれば、若いうちから不妊治療を受けるとか手が打てるじゃん。」

調べるのって結構怖いけれど、彼の言っていることには賛成でした。
最後に、「まぁ、精神的なことが影響していることもあるみたいだから、あんまり考えずにのびのび暮らしていればいいんじゃない。」と。

育てる自信

産む自身も、育てる自信もあまりなく・・・というかこれまで幸い大きな手術もしたことがないし、未知な世界過ぎて怖い!!という気持ちが大きいです。
でも、できれば・・・絶対に・・・こどもは欲しい。みんなやったことがないことだから不安なことも多くて当然のはずだし。

玉木宏倉科カナが主演の『残念な夫』というドラマがあります。

このドラマは、産後の離婚危機を描いています。
妻役の倉木カナは専業主婦で、育児がかなり大変そう。
こんな調子だったら、仕事をつづけながら育児するなんて本当に本当に難しいですよね・・・・。。。

しかも、恐ろしいのは、夫の玉木宏があまり育児に関わろうとしてくれないこと。
いや、本人は関わっているつもりなので本当にたちが悪い・・・。
第一話の最後の場面で、
玉木宏は「はなちゃん(こども)の世話、俺が手伝うよ」と発言します。
倉木カナは「手伝う!?」
自分が主体でないから出たこの手伝う発言にキレます。
そうですよね。育児って、本当に大変なんですね。

(親は、私を産んでくれて、育ててくれて、本当にすごいと思います。感謝。)

このドラマを観ると、結婚生活が不安になってきます。 あほなのかなぁ私。

一緒に考える。

不安がいっぱい。
でも、彼といると何でもないことでも楽しいことになるし、いつも安心していられる。
一歩一歩だけれど、一緒に進んでいきます。

にしても、昔の人の「案ずるより産むが早し」って言葉、よく言ったものだなぁ!

 

2015/1