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プロポーズ、その後は?~OL日記~

26歳OLみか、【結婚までの道のり実況中継中】のブログです。 2014年の12月に彼からプロポーズをされました。まだまだ実感がナイ。うまくいくのかな?お仕事と家庭のバランスは?いろんな不安はありますが、経験を楽しんでいきたいです。

両親に挨拶へ行きました。

最近、「野菜を摂ろう」運動をひとりでしております。
料理って結構時間かかりますよね~。手際よくしたい!お料理上手になりたい^^;

さて、1月は両親に挨拶へ行きました。やっと!!

お互い実家が遠いので、休みを調整して、実家の予定も調整して決行しました。

やっと地元につきました。

彼の大学は私の地元と同じ県だったため、学生時代の遊び場はだいたいお互い知っています。この日は、有名な焼き肉店のランチに行きたかった・・・・のですが、大行列・・・!!!東京じゃないのに~(泣)

代わりに他のレストランへ。

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こういうのを市街地で600円前後で食べられるなんて!東京なら1000円くらいするよ~と思いながら。やっぱり地元のコスパは素晴らしいわ~と改めて実感!

ささっとご飯を食べて、実家へ移動!市街地から35分ほどです。

ようやく私の実家へ到着。

私の実家へ到着。道中は地元の人に会っちゃわないか、ドキドキ?ヒヤヒヤ?です。

(あら!?どちらから紹介すればいいんだっけ!?)
「お母さん、○○さんです。」
「○○くん、母です。」

玄関先で挨拶しました。

母:「どうも、まぁ立ち話もなんだから中にどうぞ!」

そして、母がコーヒーを淹れてくれました。

リビングに通される私たち。

みんなの頭の中:さて、何から話そうか!?

つづく

 

2015/1

子供のはなし

最近、会うたびに「結婚・子ども」の話をします。
私はとてもうれしいです。

でも、一方で極度の心配性なので、
「ちゃんと子供できるかしら?」と思ってしまっているのも事実です。

子供がいない家庭って結構多い。

社会人になって働いていると、「子供がいない家庭って意外と多い」ことに気づきました。 子供のいる家庭の世帯比率は、1990年の63.3%から2000年には53.2%まで急落しているそうです。

参考:平成17年版 国民生活白書 「子育て世代の意識と生活」
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01010001.html

学生の時は気づきませんでした。
当然ですよね。だって周りの友達は皆お父さんお母さんから生まれてきてるわけで、 みんな誰かに産まれた・育てられた子どもなんですもの。(笑)

ツイッターで話題になった、マツコの発言。

「マツコの「30歳実家暮らし独身女性」についての説教で、夏目アナが涙目」という記事がありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/7683054/

私の彼氏はこの話を引き合いに「30歳過ぎて産むからまだまだいいという人はいるけれど、何も考えずそんな発言をするのはよくない。高齢出産のリスクもちゃんと理解した上で、後悔しないように人生を送ってほしいってことが言いたかったんじゃないかな。」と言いました。

昔、会社の同期との飲み会で、昔こんなことがありました。
ある男の子が、当時29歳の女の子に言った言葉。「おまえ、今年で29歳なんだろ。早く子どもをつくらないと卵子が衰えていくよ。」
私はこれを聞いた時、カッチーンときました。
こういうことを男の人が言うのって本当にデリケートな問題。
もしかしたら、男性同期も高齢出産のリスクを案じていたのかもしれないけれど。
同じ高齢出産を案じることを伝えているのに、この男性同期と私の彼の伝え方の違い・・・・。
当時のことを思い出して、彼の伝え方の良さに惚れ直しました。
すみません、話が脱線しました。

この話題を彼と話しての結論。「いっしょに妊娠に関する本を読もう」ということになりました。

 

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実は、「こどもは絶対欲しい!」と思っています。

彼がこどもの話をするときに、私はいつも素直に「うん!絶対ほしい!」と言えません。
それは、「こどもができなかったらどうしよう」という不安があるから。
彼もこの不安に気づいている様子。
あまりプレッシャーにならないような言い方をしてくれます。
今日、思い切って気持ちを伝えました。

「こどもは絶対欲しい!と思う。でも、そんな風に絶対とか言って、もし出来なかったらどうしようっていう不安がある。」と。
彼は、「うん。大丈夫。俺も絶対欲しいし、こどもができなかったら本当に残念だけれど、それでもみかちゃんとずっと一緒にいたいって思ってるよ。それに、できないときは男性側に原因がある可能性もけっこうあるんだって。」

参考:WHOによる7000組以上のカップルを対象にした調査

不妊症の原因

・女性 41%
・男女両方 24%
・男性 24%
・原因不明 11%

「もしさ、不妊症だと分かれば、若いうちから不妊治療を受けるとか手が打てるじゃん。」

調べるのって結構怖いけれど、彼の言っていることには賛成でした。
最後に、「まぁ、精神的なことが影響していることもあるみたいだから、あんまり考えずにのびのび暮らしていればいいんじゃない。」と。

育てる自信

産む自身も、育てる自信もあまりなく・・・というかこれまで幸い大きな手術もしたことがないし、未知な世界過ぎて怖い!!という気持ちが大きいです。
でも、できれば・・・絶対に・・・こどもは欲しい。みんなやったことがないことだから不安なことも多くて当然のはずだし。

玉木宏倉科カナが主演の『残念な夫』というドラマがあります。

このドラマは、産後の離婚危機を描いています。
妻役の倉木カナは専業主婦で、育児がかなり大変そう。
こんな調子だったら、仕事をつづけながら育児するなんて本当に本当に難しいですよね・・・・。。。

しかも、恐ろしいのは、夫の玉木宏があまり育児に関わろうとしてくれないこと。
いや、本人は関わっているつもりなので本当にたちが悪い・・・。
第一話の最後の場面で、
玉木宏は「はなちゃん(こども)の世話、俺が手伝うよ」と発言します。
倉木カナは「手伝う!?」
自分が主体でないから出たこの手伝う発言にキレます。
そうですよね。育児って、本当に大変なんですね。

(親は、私を産んでくれて、育ててくれて、本当にすごいと思います。感謝。)

このドラマを観ると、結婚生活が不安になってきます。 あほなのかなぁ私。

一緒に考える。

不安がいっぱい。
でも、彼といると何でもないことでも楽しいことになるし、いつも安心していられる。
一歩一歩だけれど、一緒に進んでいきます。

にしても、昔の人の「案ずるより産むが早し」って言葉、よく言ったものだなぁ!

 

2015/1

両親への挨拶、どっちが先に行く?

彼のご両親から行くか、私の家族から行くか。

 
両親への挨拶の話です。
 
私、嫌だったんです。
 
自分の家族から行くの。
 
だってだって、泣いちゃうかもしれないもん。
 
普段からただでさえ涙もろいのに、
 
無理無理無理ムーーーリーーーーー!!
 
でもね。
 
彼がこれを送ってきましたー。
 
 
ゼクシィには、先に挨拶するのは彼女の家からって書いてあるの。
 
ヒィーーー・・・

祖母が、「クリスマスツリーにならないように」と言ってきました。

どういう意味か分かりますか?

「クリスマスツリーにならないように」。

正確な意味は聞いておりませんが、
おそらく、
24日や25日にみんなからもてはやされて求められ、
その時期が過ぎ、26日、27日となると放置されお蔵入りになるあの木を、

人にたとえ、
24歳や25歳までに結婚させたいと思っていたということだと
解釈しております。

なんて失礼な!!!!

まぁ、昔は元服が15歳。
それをもってしても昨今、晩婚化が進んでいるのは自然な流れ。
そんな変なたとえを持ってきたがるのも無理はないかもしれません。

私の周囲は、大卒の友人の既婚率は20~30%くらいでしょうか。

私の実家がある田舎から最近東京に引っ越してきた友人は、「東京の方が女性一人での生活がしやすい。実家の方は結婚しろ」
海外を見ると、
50歳から第二の人生で恋愛して結婚なんてザラ。
日本でもそういうのはやっているみたいですよね。

人それぞれ、みんな自由に生きることができればいいのに。

 

2014/12

「家族」や「内」、「外」という概念の強い日本では、
周囲がこういったことに口出しするのは仕方がないことなのかもしれません。(苦笑)

 

自己中心的?他者中心的?

 

 

私はどうも、人に物事をうまく伝えるのが苦手なようです。 言いたいと思ったことが言えない。考えがまとまらず、なんと言えばいいかわからない。

言いかけたところに言葉を被せられると途中でやめてしまう。

 

(余談ですが、だからこそこのブログは単なる記録や情報共有の役割のみでなく、私にとっては表現の練習をする場でもあります。)

 

言いたいことがなかなか言えない私ですが、
「組織のため」と思うとガンガン言いたいこと(というか自分が考える、言ったほうがいいであろうこと)が言えます。
不思議です。
ちなみに、「この人の為」と思うより「組織のため」と思う方が意思表示できます。
不思議です。

 

組織は人で構成されているのに。
思うにこれは、自身の関心度合いによってるものなんじゃないかと。

 

組織のことは比較的、常に関心があります。
逆に、人ひとりのことは関心あるものの、どこかで、「知るには限界があるし」と一線おいてしまってる気がします。

 

よくわからないから、意見を言えない。
考えてないから意見を言えない。
他者のことを考えてないから自分の経験や気持ちを参照した意見しか言えない。

 

他者を観察して、理解した上での発言ができるようになりたいものです。
 

エンゲージリング、買う?買わない?

エンゲージリングって、やっぱりみなさん買うものなのでしょうか。

riyu2 - コピー




彼は、指輪のためのお金を貯めていてくれたようです。
そして、私が好きな指輪をプレゼントしたいからということで、
エンゲージリングを買わないでいてくれていたそうです。

プロポーズ前の私:「へぇ~~~、エンゲージリングっていうのもあるんだねぇ。指輪はそんなに何個もいらないし、結婚式もあまり気が進まないし、それより旅行したりしたいな~」

最近、彼と話していると、「みかちゃんに指輪かいたい」と言ってくれます。
気持ちはすっごくすっごく嬉しいし、私も欲しくないわけじゃないのですが、
そんな、数十万する指輪なんてとっても恐縮してしまいます。

彼は、50万くらい指輪の為に貯めてくれたそうです。(涙)
私と同い年なのに・・・その気持ちと行動だけでもう私は幸せです・・・(><)

「高価な指輪買う機会もそんなにないし、一生に一度のことだし、好きなの選んだらいいよ」

どうしようか迷います。
きっと、高価なものをいただいても傷つけたら大変だ~と思ってあまりつけないと思います。
でも、一生に一度のことかもしれないし、せっかくだからって気持ちもあります。
引っ越しするならそのときにお金が入用かもしれないし、と考えると、
やっぱり悩んでしまいます。そういう気持ちを伝えると、

前回の

kurashi.hatenadiary.com

の運びとなりました。そして、

まずは、結婚にあたって、何にどれくらいお金がかかるかを試算してみよう!ということになりました。

彼が給与明細を見せてくれました。

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「自分がどれだけ稼いでるかを知っておいてほしいから」

そう言って、彼は給与明細を見せてくれました。

 

私を安心させる為に見せてくれた様子。私自身が安月給でケチなので・・・(苦笑)

 

その行動と、「こういう考えで貯金してるから」って言ってくれたことがとても嬉しかったし、意外と(えっと、もともと頼れるのですが)しっかりしてるかもしれない、と頼もしく思いました。

 

それと一緒に話してくれたのは、家計はどうしようか、ということ。

 

共働きの家って「きっと相手が貯めてるだろう」と当てにしあって支出がかさみ、結局あまり貯まらないことが多いと、以前ノンノか何かで読んだことがあります。

 

後日、サンプル例をちょっと調べてみたいと思います。

 

もしお勧めがありましたらコメントいただけると幸いですm(_ _)m
 
2014/12