プロポーズ、その後は?~OL日記~

26歳OLみか、【結婚までの道のり実況中継中】のブログです。 2014年の12月に彼からプロポーズをされました。まだまだ実感がナイ。うまくいくのかな?お仕事と家庭のバランスは?いろんな不安はありますが、経験を楽しんでいきたいです。

夫に当たってしまいました。

夫にぶちまけてしまいました。

家事がきついということ。

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結婚してから、なんかずっときついんです。

夫より早い時間に朝起きて、食事の用意して、ご飯食べてもらって、食器を片付けて、

帰りは重たいパソコン片手に夕飯の買い物して、帰ってきて作り始めて、

洗濯機まわして、洗濯物かけて、洗濯物たたんで、夕飯食べてもらって、

夕飯の食器を片付けて、床を掃除して・・・・

 

そういうのを一気にするのがしんどい。

なんだか元気がでなくて、ストレスがずーーーんとかかる。頭が痛くなる。たまに涙が止まらなくなる。

 

私が甘ちゃんなんでしょうけど・・・。それがきつくてきつくて泣いていたら、どうしたの?と夫に声をかけられました。夫にこのことを言ってしまいました。

 

話し合ったのですが、こういうのは適時話し合うしかないという結論に。

 

これを話してしまったこと夫にとってプレッシャーになるだろうから、話して後悔しました。ただ、私自身は苦しみを聞いてもらえて少し胸の内が軽くなりました。頑張りすぎないでもいいかなぁと。自分勝手でごめんねと思いながら。

 

その後、数日たって、昔の職場の人たちと飲みに行きました。

驚きました。

エネルギーがどこからともなく沸いてくるんです。安心して心の底から笑って、楽しいって思えるんです。まるで「ホーム」にいるみたいに。

 

思えば転職してから毎日緊張して、必死で、周りの信頼がほしくって、自分を賢く、良く見てもらいたいという想いが強くて、自分自身でいることを忘れてしまっていました。そのせいか、心の底から笑うのってどうやってたっけ?ということを忘れていることにも気づかないくらいでした。

 

ずっと、良くしてもらった職場を辞めたことに負い目があって、昔良くしてくれた人にも恩をあだで返した気分でした。でも、昔の職場の人たちとあの時はああだったとか、今のこととかをぶっちゃけ合って、昔の尊敬する上司から「性別や年齢関係なく付き得るのはおまえとあいつくらいだ」とか言われて嬉しくて、「あぁ、これからも延長戦で人間関係を続けていけるかなぁ」って思えたのが嬉しくて。たくさん笑って、心が軽くなりました。

 

次の日は身体の調子が悪くてあまり活動はできなかったのですが、休日出勤した夫がプリンを買ってきてくれて、またハッピーな気持ちになりました。

 

私、自分のポリシーを忘れていました。

それは、「どうせならハッピーなことに意識を集中させて今をハッピーに生きる」ということ。「幸せになりたい」「幸せになりなさい」という言葉があるじゃないですか。でも、私はこの言葉にものすんごい違和感を感じるんです。

 

幸せに「なる」ってどの時点?一瞬だけ?

私は一瞬だけ幸せなんて嫌だわ。ずーーーっと幸せを感じていたい。

そして、それを決めるのは自分自身。自分はなんだか人と比べて損している。あの人の生活いいなぁ。そんなこと思うのは簡単だけれど、それはそんなに意味のないこと。それよりも、今ある生活の中でちっちゃくても幸せを見つけていって、心がワクワクハッピーである時間をできるだけ長く保つ。それが、幸せの秘訣なんじゃないかと思います。

 

私の夫はいつも私が小さいことでグチグチ言ってても、いつも大きな視点で包み返してくれる。いつもありがとう。

もっとお金を稼ぎたいけれど副業はできない。どうする?

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こんにちは。

貧乏性というべきか、ケチというべきか・・・。

贅沢かもしれないけれど、もっとお金を稼ぎたい!!です。

生々しい話で失礼しております。

 

働いてお給料はいただいているのですが、日々の生活をしていると収入と支出がトントンな気がします。欲しいものや家族の労いのために、私も何かもっとできたらいいなぁ、でも生活費やそうでなければ本来なら貯金に回すべきお金に手を付けて娯楽やいらなくてもいいけれどあったらいいものに使うのは気が引ける。

それなら副業でもしたらいいのではと思うかもしれませんが、ただ今の会社は副業禁止!!

 

ということで、色々考えた結果、非常に安直ですが、子供のころから好きだった懸賞に応募することを継続的にやってみたいと思います。また、ここ3年くらいで大物だと、ディズニーのペアチケット2回当選、USJのチケット1回当選ということで結構当たる方だと自分では信じています(笑)

 

今欲しいものは、果物を皮ごと入れてジュースと皮に分けてくれるジューサー、共働き世代の3種の神器と言われる乾燥機と食洗器、夫と癒される旅行券等。どれも大物ですな。いいじゃん、夢見るくらいいいじゃん。ドアはたたかなきゃ勝手には開かないでしょう。

2人暮らし新居を探すの巻

  
さて、最近は新居を探しています。引越しって結構お金がかかるんですね。世間知らずではずかしい。
 
私の勤め先の会社は月2万円のけっこういい社宅を提供しているのですが、我々にとっていい場所でなく断念。。
 
彼の勤め先の会社の家賃補助6万円に頼ります。それでも都内は本当に高い!!私の今住んでるところの二倍します。日にちで割ると毎日ホテル暮らしとどっこいとは言い過ぎだけど、それを比べたくなるくらいの金額です。うひょー。
 
ひとまず無事新居が決まりそうです。
 
2015/7

5つの式場見学レポート!気になっちゃうとこ。

かれこれ5件、式場見学に行きました。

 
順番は下記の通り。
0、海外挙式
1、邸宅ウェディングAk
2、豪華ホテルウェディングG
3、邸宅ウェディングAf
4、リゾートチックなホテル邸宅ウェディングW
5、リゾートチックなホテル邸宅ウェディングY
 
場所を決めるのにけっこう時間をかけてます(笑)
 
私たちが結婚式で重視していることは、ゲストの人たちに楽しんでもらうこと!そして、その為のスタッフさんのサービスや立地。
 
また、価格や日程も都合・事情により条件を定めていました。
 
0番目に挙げているのは海外挙式。 HISさん、JTBさん、ワタベウェディングさん、イッセイカンパニーさんに相談し、お見積もりを出していただきました。
基本的に全社そんなに金額は変わらない。差が生まれるのはドレス代と写真代。(シンプルにするならイッセイさんが安いのかも。ワタベさんはちょっと高いイメージ。)その中で、対応がわかりやすく返信も早いイッセイさんと一番ワクワクさせてくれるHISさんとで悩み、HISさんに決めようとしていました。
 
ところが、紆余曲折あり、海外挙式はなしに。国内で挙げることになりました。
 
つづく
 
2015/3

2日間のエンゲージリング選び♡

彼と、エンゲージリングを選びに行きました。2日間かけて、3店店舗(すべて違うブランドのお店)をまわりました。

 

【この記事に書いてあること】-----------------

  1. 私のエンゲージリングの考え方について
  2. エンゲージリング選びの際に気を付けること
  3. 実際にエンゲージリング選びに都内を3店舗まわりました
  4. 私のエンゲージリングへのこだわり

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  • 私のエンゲージリングの考え方について

私は学生時代にホテル婚礼のアルバイトをしており、ゼクシィなどを見る機会があり思っていたことがあります。「え!?エンゲージリングとマレッジリングって別々にあるの!?しかも結構高い!!2本もいらないからその分旅行にでもいきたいものだ。」

この度、2年間付き合っていた彼にプロポーズされ、 「エンゲージリングは一緒に選ぼう」と言われました。初めは、「そんな高価な指輪、付けるの怖いし、お金もかかるし、なくて大丈夫だよ」と思っていました。

でも、彼がプレゼントしたいと言ってくれ、指輪について少しずつ調べてみることにしました。

そして迷った挙句、せっかく彼がそういってくれているし、「何かしら目に見える形で婚約を実感できるものを身に着けておくのも素敵」と思うようになりました。もらうからには大切にしよう。彼が、「Tが好きなものをプレゼントしたい」ということを言ってくれたので、気に入るものを選ぼうと思いました。

そして、婚約指輪だったら、王道のダイヤモンドかしら!?とぼんやり思い描き、エンゲージリングを探し始めました。ブランドには特にこだわりはありません。

  • エンゲージリング選びの際に気を付けること

ダイヤモンドは4Cと呼ばれる価値評価の基準があります。Cut(カット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Carat(カラット)です。
ゼクシィ:http://zexy.net/mar/manual/ring_kiso/chapter2.html

これは、店舗をいくつかまわれば店員さんがいろいろと教えてくれます。不思議なことに、それぞれの店員さんのこだわり(お店のこだわり?)がそれぞれ違いました(笑)

一店目の店員さんは30台前半の目のくりっとした女性。彼女は「カットはいいものがおすすめ」。2店目は、30台後半の親しみやすい女性。彼女は、「カラーがいいものがおすすめ」。そして、3点目は男性の方。彼は、概要を説明してくれた後、「クラリティとカットがよく、カラット数も先の2店舗で見たより少し大きいもの」を見せてくれました。結局、ここに決めました。

  • 実際にエンゲージリング選びに都内を3店舗まわりました
 


1店目。「どんなものをイメージされていますか?」と聞かれて、まず手に取って見せてもらった物は一番オーソドックスなもの。ストレートのプラチナに留め具が6本。とても好きでした。 これで、0.21カラット、カラーH、クラリティSI1、カットがExellentです。

 


横から見ると、ハート♡になっていたり、王冠の形をしていたり。(一枚目の写真の物は上写真の♡の方です。)とっても可愛いです。中央に行くにつれて、キュッとしまった形になっています。この真ん中の方がキュっとなった形、最近の主流だそうです。

 



こちらはまた別の物。王冠形になっています。

 


こちらは2店目のもの。これを着けてみると、デザイン性があるものもけっこう可愛いかもしれないと思いました。

 


まっすぐの形のもの(上写真の上の指輪)と、先ほどのデザイン性のあるもの(上写真の下の指輪)を比べてみました。カラットは、上側が0.25、下側の方が、若干小さいです。でも、留め具が4つある為に四角い形に見え、そのせいか若干大きく見える気がします。

 


0.25カラット、クラリティVS1、カラーF、カットがExcellentのものです。デザイン性はありますが、あまりぎらぎらするものは好みではありません。

  • 私のエンゲージリングへのこだわり

とまぁ、いろいろ見させていただきました!
これから選ぶ方に一つ言えることは、カタログばかりを見るよりは、実物を見た方がいいということ!です。カタログと実物はかなり印象が違いました。

3店舗目で、決めました。そのお店は選べるプラチナリングの数とダイヤモンドの選択肢も豊富でした。形はオーソドックスなものに近く、最近の主流の真ん中に行くにつれてリングがキュっと締まっているものではなく、逆に真ん中に行くにつれて幅が大きくなっているものです。優しい印象を受けました。

ダイヤモンドもとてもきれいで、透明な感じで少しだけ青く見え、今まで見てきたものよりカラット数は大き目です。 ちなみに、なぜブランドよりダイヤモンドにこだわったかというと、最近は、石はそのままで指輪の形を変えてリフォームしてくれるサービスもあるということを聞いたからでもあります。数十年後、似合うジュエリーが変わってしまったとしても、形を変えて楽しむことができる可能性もあるかもしれないと思いました。当日までに日付とメッセージ(彼にお願い)の刻印をしていただきます。これから受け取るのがとても楽しみです。彼氏さん、一緒にゆっくり選んでくれてありがとう。プレゼントしてくれてありがとう。
大切にします。

 

2015/3

両親への挨拶~私の父はショックで入院の巻②~

前回

kurashi.hatenadiary.com

の、続きです。

2015-01-23-17-32-15



ズバリ言うと、私の結婚報告を受けた父がショックで入院してしまったというところまでです。

やっと、病室にたどり着きました。
まさか、父と彼の初めての面会が病室になるなんて・・・汗
そして、前回の記事にも書いたように、私が彼のことを話すと、
父の反応があまり良くなかったので・・・汗
かなり、不安なままの面会スタート。

私:「これ、お土産。調子はどう?大丈夫?」
父:「ああ、みかちゃん。ありがとうね。」
私:「こちらが、紹介したかった○○さん。よろしくね。」
父・彼「どうも」
父:「すまんね、こんな情けない姿を見せて。」
彼:「いえいえ、そんな。」
弟:「なんかこの病室、隔離されてるね。一人で使ってるの?」
父:「そうだ。隣のベッドは空いているぞ。おまえも泊まっていけ。」
(私の心の声:「え!ぎゃー変なこと言わないで~」)

私:「今、ご飯中だったんだね。食事もとれてるみたいね。」
父:「ああ。でも、美味しくないね。出前でも頼もうかな。」
(私:の心の声:「えぇ!だめでしょ!」)

その後こんな調子でしばらく雑談し・・・。
彼は彼で自己紹介とあいさつをしてくれました。
会話の途中で父はいきなり、

父:「ま、みかちゃんをよろしくね。」

(私の心の声:「えぇ!軽い!」)

彼はその後もきちんと挨拶をしてくれようとしていましたが、
父はそういう雰囲気が苦手な様子。

父:「第一印象でみればわかるもん。思ったよりいい人そうだ。」
いったいどんな輩を想像していたことやら・・・。とにかくこんなに簡単に挨拶は終わりました。

とにかく認めてもらえてよかったーという安心感と、拍子抜け。

ふぅ~~。

実は私、自分の実家から先に挨拶に行くの、嫌だったんです。

当日の雰囲気が全く想像できなくて、もし、泣いちゃったらどうしよう。次の日、はれた目で、彼のご両親に会いに行くのが嫌だよ、って思っていました。

それくらい身構えていたもんだから、今回のあいさつ、無事にすんで本当によかったです

さあ、コレがすんだら、次は彼の御実家にGO!

つづく

 

2015/1

両親への挨拶~私の父はショックで入院の巻~

さて、

kurashi.hatenadiary.com

の続きから行きます。

私の家に彼と一緒にたどり着き、母が出迎えてくれました。

母が初めに行ったひとこと。

母:「さて、何から話そうか!?」
私:(それ、みんな思ってたよ~~!!)
彼:「そうですね~(笑)」

何から始めたんだっけ。覚えてないわ。

確か、彼も私の弟も中学生の時にテニスをしていたとか、
彼の大学はこの辺りだったとか、
そんなことだったと思う。

そして、

母:「今日は本当、ごめんなさいね。お父さんがこんなことになっちゃってて・・・・」
私:「みんなで病院に行くってことでいいかな?」
父は、私の結婚がショックだったようで、病気になって入院中でした。

思えば私、20年ちょっと生きてきて、父に彼氏を紹介したことなんて一度もなく、
ましてや彼氏の彼・・・どころか、カという音も発音したことがありません(笑)
だって照れくさいんだもん・・・・・・・・・・・・・・・・・。
だから、いきなり結婚というのが結構ショックだったようです。

初めは母から、父に今回の結婚のことを言ってもらいました。

母:「みかね、今度、結婚したい人を紹介させてほしいって」
父:「・・・・・・・・まいったね・・・・・・・・・・。」
もっと喜んでくれるかと思ったのに、なんだこの反応!!!!!

私:「ねぇ、お父さん。お母さんから聞いたと思うけど、1月の中ごろに、紹介したい人がいるからこの日あけておいてくれる?」
父:「あー・・・・、なんか眠くなってきたー・・・・。」

なんだこのあからさまな避け方(>_<)

えぇーーー、どうしよう。不安だよーーーー(>_<)

こんな状態で、いざ挨拶に行くと入院していたという。

2015-01-23-17-32-10


写真はその日の夜食べたタイです。

つづく

 

2015/1